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zoom RSS 入谷鬼子母神朝顔まつり

<<   作成日時 : 2013/07/08 15:45   >>

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話には聞いてた、入谷の朝顔、全く圧倒されてきました。朝顔の店舗の数
朝顔の種類とおびただしい本数には、好天に恵まれ、焼き付くような太陽の下
人の波について行くのが精一杯でした。

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入谷鬼子母神朝顔まつりについては、次のような説明がありました。

朝顔まつり(朝顔市)は毎年七月の六日から八日までの三日間開催します。この朝顔市と言いますのは、入谷鬼子母神を中心として、言問通りに百二十軒の朝顔業者と百軒の露店(縁日)が並び、毎年四十万人の人出で賑わいます。

 この入谷の朝顔が有名になったのは江戸末期の文化・文政の頃です。最初は御徒町の下級武士、御徒目付の間で盛んに栽培されておりましたものが、御徒町の発展と江戸幕府の崩壊に伴いまして、入谷に居りました十数件の植木屋が造るようになります。そしてその出来栄えが大変素晴らしかったので、明治中期になりますと、往来止めをしたり、木戸銭を取って見せるほど有名になります。なぜ入谷の朝顔がこんなに盛んになったのかと言いますと、入谷田圃の土が朝顔造りに適していたこともありますけれども、当時流行しました朝顔と言いますのは「変わり咲き」です。この「変わり咲き」と言いますのは朝顔の花が、桔梗の花のように咲いたり、牡丹の花のように咲いたり、二重に咲いたりして、花粉の交配によって色々な花を咲かせる事ができたので、最盛期には一千種類もの朝顔があり、変化にとんだ花を咲かせ楽しませてくれてたのであります。

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入谷鬼子母神にあげる線売りのお姉さん達、いっぱ100円でした。

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カメラマンが近づいてきましたので、何事かと聞いてみましたら、朝日新聞の小学生新聞の記者だそうで
取材をさせてくれとの事でした。何を孫達に取材したのか、結構多くの写真を撮り、マイクを
向けていました。福島の方にはでないのだろうと思いながら、シャッターをきりました。

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それにしても、汗だくの一日でした。




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