スリーエルのブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 寄木のくつべら

<<   作成日時 : 2013/05/31 15:22   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

先日、「モノ作リびとフェア つきだて花工房」 を見てきました。
全国から、モノ作りにこだわってる人達が、集まっていた。
そこで、どうしても気になる店があり、何度もその店を訪れ
その寄木のくつべらを購入してしまった。

その店は、兵庫県丹波市氷上町から来て出店していた
工房 きらくや(木楽屋)と言う店でした。

店主の 永瀬さんから話を聞きました。
三本の木材を貼り合わせ、そこから加工していくそうですが
真ん中には、ウォールナット(洋くるみ)という木だそうで

独特の風合いや木肌の美しさなどから、世界屈指の銘木に数えられる
アメリカンブラックウォールナット。その実は「クルミ」と呼ばれ、
食用にされたり、オイルやバターなどに加工されたりと、私たちの生活にも
大変馴染みの深い木だそうです。

裏側には、タモノキを使用したそうで
ケヤキ、クリと並んで、まとまった均質な材が取れ、加工もしやすいことから、
家具材をはじめ住宅の造作材などにも広く使われています
力を加えても折れずに「たわむ」木の性質から、その名が付いたように、
タモは強さとしなやかさを兼ね備えており、加工性にも優れています。
そのため、家具だけではなく、建築物や楽器、あるいはホッケーの
スティックのような運動器具などにも、幅広く使われてる木です。


表側は、トチノキだそうで
木質は芯が黄金がかった黄色で、周辺は白色調。綺麗な杢目がでることが多い。
また真っ直ぐ伸びる木ではないので変化に飛んだ木材となりやすい。
比較的乾燥しにくい木材で、乾燥が進むと割れやすいのが欠点だが、
21世紀頃にはウォールナットなどと同じ銘木級の高価な木材となっている。

上記のような説明を聞き、その仕上がりにも見とれて
無理して購入してしまった。






月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
寄木のくつべら スリーエルのブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる